オウム病を持っている鳥の種類をまとめました!

オウム病を持ちやすい鳥などの種類はあるのでしょうか?気になったので調べてみました!

また、鳥を飼う上で、気をつけなくてはならないポイントも徹底的に洗い出しました!

オウム病を持つ鳥の種類

オウム病はほとんど全ての鳥にあります。中でも代表的なのは、オウム、インコ、カナリア、ハトです。

これらの鳥が「クラミジア・シッタシ」という病原体に自然感染し、オウム病が発症します。

オウム病対策

自宅で鳥を飼っているなど、鳥との接触がある人もいると思います。そこで、オウム病の対策方法をご紹介します。

鳥用及び人用のワクチンはありません。しかし、次のような適切な飼い方をすることで、十分に予防することができます。

過剰なふれあいは避ける

屋外飼育を基本にしましょう

鳥に触ったら必ず手を洗う

無意識に鳥のフンに触れていることもあります。手洗いは徹底しましょう!

鳥かごの掃除はまめに!食卓には近づけない!

鳥のフンは乾燥すると、粉末状になり空気中に漂います。フンの掃除はまめに行いましょう!

また、ご飯を食べるテーブルの近くで鳥を飼わないようにしてください!

鳥の体調には気を配って!

鳥の体調が怪しい時は、すぐに病院に行きましょう!フンを検査してオウム病の有無を調べることができます!

子供は簡単に鳥のフンに接触してしまう・・・

まとめ

どんな鳥でもオウム病には感染します!種類は関係ないと思ってください!

なので、鳥を飼う時は、特にフンに気をつけてください!