妊娠超初期症状

妊娠初期症状というのは気になりますよね。

「ん!?いつもより食欲が旺盛だ!」

「なんだか気怠い・・・」

「熱っぽい?」

と様々な自覚症状を感じて、妊娠を期待します。

ここでは妊娠の超初期症状についてまとめました。

妊娠の超初期症状

妊娠の超初期症状は人によって違いがあります。その症状も様々です。

代表的な超初期症状

超初期症状の代表的なものを列挙します。

  • 熱っぽい
  • 風邪?と思われる症状
  • 下半身にじんましん
  • 胃のむかつき
  • イライラする
  • 胸が張る
  • ねむい

これらはかなりポピュラーな症状です。そこまで詳しくない人でも良く知られている症状ですね。

生理に関する超初期症状

妊娠の超初期には生理に関する症状の変化も見逃せません。

  • 少量の出血
  • オリモノが増える
  • 粘性のあるオリモノがでる

など、普段とは違う症状がでます。

ただ、これもかなり個人差があり、2人目3人目の妊娠時には「オリモノが少ない」というパターンもあるようです。

二人目、三人目は、オリモノの違いに気がつきました。

着床失敗したときは、白いドロッとしたオリモノがでます。そして生理予定日前に近付くに連れてオリモノが増えていきます。

二人目、三人目妊娠した際はオリモノは多くなかったです。普段生理があるときより少ないです。



不妊治療時の超初期症状~体外受精編~

体外受精 超初期症状
体外受精の場合は、超初期症状は基本的には自然妊娠と変わりありませんが、症状が少ないという例も報告されています。

体外受精を行ってから、自分で妊娠検査薬で検査すると「濃い陽性反応が!でも、自覚症状がない・・・」というかたもいらっしゃいます。

しばらく悪阻もなく不安な毎日でした。

6週の心拍確認あたりから胸焼けや怠さが出てきたくらいで、比較的軽い悪阻ですみました。

私は以前、流産した時は検査薬使う前から胸の張りや吐き気が酷かったので気になりましたが、現在妊娠5ヶ月。元気に育って胎動を感じる事ができてます。

自然妊娠時は、超初期症状はありますが、体外受精時に症状が無い!ということで、不安に思われる方が結構多いですね。

病院で検査してもらうまでは本当に期待と不安が入り交じる複雑な時期ですね。

そんな時に「超初期症状がない!」と思うと、「今回もダメだったか・・・」なんて気落ちしがちです。ただそこでがっかりするのはまだ早いですね。今回紹介した例のように、超初期症状がないというのはあるのです!