妊婦 果物

妊婦の食事のダメなものリスト(果物)をお探しの方へ。基本的に果物は健康的に糖分を摂取できるので、オススメされていますよ!ただ、食べ過ぎには注意ということです。

ここでは、果物の上手な摂取方法をご紹介します。

また、果物にかぎらずに、妊婦の食事としてダメなものをリスト化しました。

妊婦さんは果物で糖分補給を!

妊婦さんは果物で糖分補給することが、病院でも推奨されています。

6ヶ月の子を持つママです。妊娠おめでとうございます!

私が妊娠中の際は、メロンやスイカを食べていました。

長期入院もしていましたので、その際、病院で良く出た果物は、メロン・キウイ・イチゴ・マンゴー・グレープフルーツ・バナナ・リンゴ・パイナップル・オレンジ等です。

引用元: 妊婦にいい果物って何かありますか?メロンではダメですかね… – Yahoo!知恵袋

病院では多種多様な果物を妊婦さんに食べさせています。果物はカリウムも含まれていて、塩分を体外に排出してくれます。バナナはカリウムが多く含まれています。

お菓子やアイスクリームなど、甘いものを口にしたくなるでしょうが、急激な血糖値の上昇につながります。

果物は、糖分が含まれていて、血糖値が気になるという声もあります。

しかし、果物によって急激に血糖値が上昇するということはありません。果物の糖分である「果糖」は分解されづらく、ゆっくりとカラダに吸収されていきます。

果物は妊婦さんのカラダに優しいのです。

  • 妊婦さんの糖分補給は果物で!
  • 果物のカリウムで塩分の過剰摂取を防げます!
  • 果物の糖分は吸収がゆっくり!血糖値の急激な上昇を防ぎます!

果物を食べて健康な子供を産んだ妊婦さんのお話

娘を4000台で出産しました。



果物大好きだったので食べてましたね〜

お菓子と比べるとカロリーは低いものの、やはり糖質なので食べ過ぎはよくないです。

間食にリンゴ、デザートにみかん一個とか、それ位なら問題ないですよ。

こちらもヤフー知恵袋での意見です。

他には、お腹の子が小さいのを気にして、積極的に果物を摂っていたという人もいました。

私の場合30週まで若干小さめで心配しました。

そこで果糖で赤ちゃんが大きくなると聞き一生懸命果物を食べては横になってました。食べた果物の種類・量は質問者さんと同じくらいです。

そしたらいきなり1,400(30週)→2,100(32週)に増えました。

いくら果物とはいえ摂り過ぎは良くないでしょうが、子供の発育にも影響があるようです。ここもお医者さんと相談して、食事を考えていきましょう。

ただ、お菓子とかの変な糖分を摂るよりは数倍マシだという感じですね♪

  1. 果物の摂取でお腹の赤ちゃんが大きくなったという例がある
  2. 果物好きの妊婦さんには、4000グラムで出産したという方も!
  3. とりすぎは禁物!お医者さんと相談しましょう!

妊婦さんの食事でダメなものリスト

妊婦さんの食事は「生」に気をつけてください。食べ物によっては、感染症や、胎児へのリスクがあるものがあります。

気をつけたい食べ物

  • レアな焼き加減の肉
  • ユッケやレバ刺し
  • 生魚(水銀)
  • 生卵(サルモネラ菌)
  • ウコン(子宮収縮)

まとめ

妊婦さんの果物摂取は病院でも推奨されています。ぜひ積極的に摂取したいですね。

また、果物でもダメなものを気にする方もいらっしゃると思います。特に血糖値の上昇が気になると思います。しかし、果物の糖分による血糖値の上昇は緩やかです。

食べ過ぎると、糖分の摂り過ぎということになります。ここはしっかりとお医者さんと相談して食事管理をしましょう!

  1. 果物で糖分補給をしましょう!
  2. 果物のカリウムは塩分を排出します!塩分の摂り過ぎを防いでくれます!
  3. 果物の果糖は糖分ですが、血糖値の上昇は緩やか
  4. 食べ過ぎは禁物!いくら果物と言っても糖分です