非閉塞性無精子症 ホルモン補充療法

「私の旦那は精液中に精子が無い非閉塞性無精子症と言われました」

今、男性不妊に対しての意識改革がすごく重要になってきていると感じています。

こんにちは。マタスマ!管理人です。

この記事では、男性不妊を乗り越えた「あきみちさん23歳(仮名)」の体験談をご紹介いたします。あきみちさんは、約1年の間、旦那さんの「非閉塞性無精子症」の治療を体験されています。

治療の結果、見事に授かり、現在は2人目の計画もしています。

ではさっそく、男性不妊「非閉塞性無精子症」を乗りこえたあきみちさんの体験談をどうぞ。

あきみちさんの非閉塞性無精子症の体験談

あきみちと申します。

「私の旦那は精液中に精子が無い非閉塞性無精子症と言われました」

精巣で精子をつくる機能が低下して、射出精液中に精子が無いことを非閉塞性無精子症と言うそうです。

射出精液中には精子は無くても、精巣内の一部でわずかに精子がつくられていることがあり、精子回収術によって精子を回収できる場合があるということです。

でも、私の旦那の場合は仕事からのストレスにより性腺刺激ホルモンが低下し、造精機能に支障が出ているということで、ホルモン補充療法で精子を作る治療をしました。



いざホルモン補充療法!メリット・デメリットを確認

ホルモン補充療法は、注射で直接体内に入れるケースと、塗り薬やゲルなどで体内に取り入れるタイプなど、自分に合った選択をすることができるのですが、それぞれメリットデメリットがあります。

私がお医者さんから受けた説明を詳しくご紹介します。


痛みのない“塗り薬療法”
塗り薬はもちろん痛みは無いし、本来の男性ホルモンを自然な形で保つことができますが、数値上昇はゆるやかです。
即効性の注射治療
注射治療は、1回でホルモンの数値を上げることができますが、治療効果は約1週間持続し、一定期間が過ぎると血中濃度は元の数値に近くなってしまいます。

私の旦那の場合は塗り薬を処方してもらいました。

一定期間でホルモンの数値が戻っては意味がないと考えたからと、いきなり数値が上がって体に何らかの異常が出た場合が怖かった為、塗り薬での治療を受けることにしました。

「授かった!!」

現在も治療をしており、通年で1年目くらいでしょうか、無事子供を授かる事ができました。

旦那はもう1人は欲しいとのことで治療は続行していくそうですが、最近のストレス社会ではこう言った非閉塞性無精子症は少なくなく、上昇傾向にあるそうです。

まとめ

今回貴重な体験談をおよせ頂いたあきみちさんありがとうござます。

当ブログでも男性不妊にまつわる情報や、体験談は非常に重要視しています。→「「男性不妊」の記事一覧

何かと軽く見られがちな“男性不妊”。いまでは不妊の原因の半分近くが男性不妊によるものだということも明らかになってきています。

男性不妊に対する意識はもっと強くしてもいいですよね。

また、男性不妊に対する解決策としては、食事の見直しと、サプリメントをオススメしています。

男性でもマカや葉酸をとって、不妊が解消した!という声は多いです。

精子検査を正常値にする食事とサプリ