tenn 男性不妊

上原多香子さんの元夫のTENNさんは、男性不妊だったのでしょうか?

遺書には「子供が出来ない体でごめんね」という悲痛な言葉が残されています。

そのあたりのお話と情報をまとめてみました。

また、世の中の男性不妊に悩む夫婦でも、離婚を検討されているかたも多いようです・・・。実際の体験談を記事後半に記載しています。

tennさんは男性不妊だった?

「子供が出来ない体でごめんね」

TENNさんの遺書には、この言葉がつづられていました。

TENNさんは2014年に、自殺していて、その当時35歳でした。35歳というと、確かに、男性の精子が劣化するタイミングではあります。→年齢と精子の能力は関係あるの?

自殺する前までは、男性不妊による治療を継続していたのかもしれません。

しかし、上原さんの浮気によって、完全に心が折れてしまったのでしょう。

上原さんは、当時の浮気相手の阿部力(つよし)さん (35)とは、子供を作る計画までありました。

「女性セブン」に掲載された2人のLINEのやりとりには、愛を確かめ合う内容や、2人で子どもを作る計画がはっきりと記されています。

これはあまりにもヒドイ話です。

TENNさん遺書の全文

TENN

《多香子へ/ありがとう そして さようなら

子供が出来ない体でごめんね/本当に本当にごめんなさい。/

幸せだった分だけ、未来が怖いから 何も無さそうだから/許してください。/

僕の分まで幸せになってください。/きっと阿部力となら乗りこえられると思います。/

次は裏切ったらあかんよ。お酒は少しひかえないとあかんよ。/嘘はついたらあかんよ。/

多分、僕の事を恨むでしょう? でもいつかは許してくださいね/最後はいろいろと重荷になるけど…ごめんなさい。/

これが、未来を考えた時の僕のベストです。ワガママを許してください。/

いつか忘れる日が来るよ。きっと大丈夫 今から大変だろうけど/

がんばって トントンとお幸せに/車は開けないで 警察を呼んでください。》

このトントンとは、阿部力さんのことです。阿部力さんは元中国人です(今は日本国籍を取得)。

阿部力さんの中国名は李振冬(リー ジェンドン / Lǐ Zhèndōng)。ニックネームは冬冬(ドンドン / Dōngdōng)(日本でのニックネームはトントン)。ということです。

阿部さんの中国名

男性不妊で離婚・・・

男性不妊で離婚・・・

実際に、男性不妊を理由に離婚を考える人は、一定数います。

やはり女性としては、子供を持つというのは大きいです。人生における幸せなのは間違いないです。

以下男性不妊の夫を持つ女性の声を集めました。

「男性不妊の夫を持つ妻として、みなさんは離婚した方がいいのかなんて考えたりしま せんか? 私は冷たい人間なのでしょうか・・・。

旦那が原因で子供を授かることができない という現実をなかなか受け止めることができません

「妻から離婚して欲しいと言われました。

自分(妻)に不妊原因がないのに、不妊治療で肉体的、精神的に辛い思いするのはもう限界で嫌だ!

あなたが男性不妊じゃなかったら、こんなめに合わずに済んだし、周りはみんな普通に妊娠してると言われました」

「男性不妊で離婚するかどうか悩んでいます。

3年前に男性不妊が発覚し、その後、顕微授精をチャレンジしましたが結果が出ず・・・。

正直、今でもモテるのでできるだけ早いタイミングに人生をリセットしたいとも思います。

これは、非常にデリケートな問題です。こういった問題を防ぐためにも、ブライダルチェックという考えがもっと浸透してもいいと思いますけども・・・。

また、男性不妊の症状に悩む方でも授かった!という体験談は多くあります。

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