コウノドリ1期(2015年放送)では、不妊の話題を扱っています。

まず冒頭では、子宮筋腫の切除手術から、不妊治療を経て妊娠した43歳の妊婦が亡くなるストーリーが入ります。

妊娠31週、子宮筋腫切除手術のときに出来た僅かな傷が原因で、子宮破裂を起こしてしまい、母子ともに亡くなってしまいました。

いきなり重いストーリーで幕を明けるわけですが、この6話はさらに高齢不妊のすトーリーを掘り下げていきます。

コウノドリ1の6話での不妊ストーリー

43歳で5年間の不妊治療の末に妊娠した妊婦を、主人公の鴻鳥サクラが診るのですが、やはり高齢ということもあって、葛藤が描かれています。

また、38歳、人工授精6回の妊婦も登場しています。そろそろ体外受精へのステップアップも視野に入れているということです。

この2つのストーリーでポイントなのは、共に35歳を過ぎた高齢出産ということです。

35歳を過ぎて、長年の不妊治療の末に授かった43歳の妊婦。

38歳で6回の人工授精を経験している妊婦。

これらの不妊に関連するすトーリーは、多くの反響を呼んでいます。

コウノドリ、不妊を扱った6話の感想

コウノドリ1 6話 心に響くセリフ

四宮(星野源)「その仕事はあなたにしかできない仕事ならしかたない。でもお腹の赤ちゃんを生むことができるのはアナタだけ」

岸田「不妊治療の目的は赤ちゃんを生み育てること。そのために医療の力を借りるのを負い目に感じる必要は無いですよ」

サクラ「高齢出産にはメリットもあります。お母さんの年齢が高いことで、子供の病気怪我が少ない。言葉の発達も早いんですよ」

まとめ

実際に不妊治療で苦しんでいる方は、妊娠が前提のコウノドリというドラマを見るのは抵抗があるでしょう。

しかし、6話は不妊を扱ったストーリーで、なおかつ、セリフの中にも勇気づけられる言葉が多いです。

ちなみに、現在動画配信サービスのHulu(フールー)では、コウノドリ1(2015)を無料でイッキ見できます。

Hulu登録後、2週間は無料お試し期間があります。この間に、コウノドリをイッキ見して、2週間前に解約すると、一切お金はかかりません。Huluが公式に宣伝している無料期間ですので、有効に使えます。

Huluへ登録(2週間無料)